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2008年01月 アーカイブ

2008年01月13日

髪からのメッセージについて知りたい。

髪の毛を見れば、その持ち主の健康状態が分かると昔から言われています。

実は髪の毛を分析することで、いつ頃、何の物質が、どれ位の分量摂取されたのか分かってしまうのです。
髪には持ち主の頭部を保護、保温する役割の他に体の状態や状況を伝えてくれる機能もあるのです。

考えてみましょう。
不規則な生活習慣や、ストレスなどの心的症状、栄養不足などで抜け毛や脱毛症が発症します。
これは髪の毛が体における異常を知らせてくれているのではないでしょうか?

血液が何らかの理由でドロドロになると血行が悪くなって必要な栄養素が頭皮や髪の毛まで行き届かなくなります。
頭皮や髪の毛に届けられる栄養は、人間の生命維持に必要な臓器に届けられた後、一番最後に届けられるのです。
髪の毛まで栄養が行き渡らないと言うことは、どこかで必要な栄養素が途絶えている、と言うことなのです。

人間にとって、一番大切で、効果的な育毛、発毛の手当てとは、心身ともに健康な状態を作り持続することなのです。
「継続は力なり」と言う言葉がありますが頑張って心身ともに健康で、髪の毛も生き生きし続けることを願います。

育毛の注意点について調べてみました。

頭皮や髪の毛のために行う育毛。
しかし育毛の方法において、気をつけなければいけない注意点もあります。

■過剰なブラッシング
薄毛、ハゲ防止のために、ブラッシングを行い、頭皮の血行を良くすると言う情報がありますが、ほとんどの症状の場合、これは間違いです。
本来、ブラッシングの目的としては、シャンプーの前に頭髪の中のゴミを浮かび上がらせ効率的に洗髪する。又は長い髪の方が髪の毛を束ねる時に行う行為なのです。
血行を良くする為に行う行為ではないのです。

過剰なブラッシングは柔らかい頭皮を刺激し、痛めるだけでなく、破壊してしまうこともありうるのです。
ブラッシングにおける注意点はブラシの先端が頭皮にまで至らない様にそっと行うことです。

■皮脂を除去しすぎない
皮脂が原因で薄毛になる、ハゲになる、と言う情報から皮脂を根こそぎ除去する方がいます。
必要な皮脂まで除去しすぎると頭皮が乾燥し、ボロボロになって、余計に薄毛やハゲになってしまします。
人間の体が分泌する皮脂なのですから、悪いものではありません。
乾燥を防ぐ効果もありますので過剰な除去はしない様にして下さい。

2008年01月14日

髪の成長について調べてみました。

髪の毛にも細胞があり体の一部なのですから、健康な髪にする為には当然、十分な睡眠、生活習慣、規則正しい食生活が必要です。
睡眠不足を続けることでお肌にも悪いですが、髪の毛もパサつき、ツヤも失ってしまいます。
又、育毛、抜け毛の予防にバランスの良い食生活を心掛けましょう。
髪の成長にはビタミン、ミネラル、たんぱく質を摂取することが必要です。

コンビニ弁当、ファーストフード、インスタント食品など栄養の偏った食事を続けると、体にも悪影響ですし髪にもよくありません。
髪はケラチンと言うたんぱく質から構成されています。
偏食やダイエットによる栄養不足は十分なたんぱく質が摂取できませんので髪の毛が細く弱くなります。
バランスの取れた食生活を送ることで心身共に健康になり、頭皮や髪の毛にも良い状態を保ちましょう。

髪の毛は爪と同じ様に、肌の角質層が変化して構成されたものです。
しかし肌は生きた細胞ですが、髪の毛は死んだ細胞なのです。

2008年01月15日

頭皮の汚れに注意について説明します。

育毛に必要なものは、酸素と栄養素です。
頭皮は酸素を吸収するため皮膚呼吸をしています。
頭皮が汚れで覆われてしまうと、皮膚呼吸が妨げられて、毛母細胞への酸素の供給が不足してしまいます。
酸素が足りなくなった毛母細胞は次第に弱り、その結果、髪の毛にも栄養が行き渡らないので寿命が縮まります。
実は脱毛症に多い原因がこの頭皮の汚れなのです。
常に頭皮を清潔に保ち、ケアをして下さい。

男性ホルモンが多い、イコール、「ハゲになる」と一般的に信じられているようですが、この理論は、睾丸から分泌された男性ホルモンが、血液中に吸収され毛球部にたどり着くと、何らかの原因で悪影響を及ぼし、髪の毛をダメにすると言われています。

皮脂が酸化すると汚れが付着しやすく脱毛症の原因となる場合があります。
やはり頭皮と髪の毛は清潔に保ち続けることが大切なのです。
頭皮の状態が正常であれば、髪は丈夫に生えて育ちますので、育毛、発毛の手当てを効率良く行う為にはまず頭皮のケアを行う必要があります。

2008年01月16日

脱毛症の原因について説明します。

人間にとって髪の毛は頭を守る大切なものですが脱毛症に悩んでいる方は大勢います。

主な原因は次の様に言われています。
・シャンプーの回数不足などにより頭皮が汚れ、皮膚呼吸が困難になるため。
・シャンプーやリンスなどの成分が合わず、間違った手入れによって頭皮が肌荒れして起きる。
・加齢により新陳代謝が衰え、毛母細胞に栄養が行き渡らない。
・美容食品やサプリメントを過剰に摂取した事による薬害

■間違った手入れ
育毛や発毛を手入れする場合、最近ではいろいろな情報が簡単に入手できるので非常に便利になりました。
ただし、間違った情報を入手したり個人の解釈の仕方が異なっていると、施す手入れにも影響してしまいます。

■新陳代謝が衰え、毛母細胞の栄養不足となる
歳をとるに連れて髪の毛が細くなることや、生え際が後退することは自然なことでしょう。
しかしこの様な場合であれば、頭皮と髪の毛に栄養補給を行えば、改善される例も多いです。
育毛剤を使用することで栄養補給が出来、進行を遅く
できます。

■薬害
近年脱毛症の要因として高まっているのが、薬や健康食品などの摂取による薬害です。
代表的なものに、健康食品、サプリメント、プロテイン、皮膚科の薬などがあります。
どれも過度な摂取は良くありませんので注意しましょう。

2008年01月17日

育毛剤とマッサージについて知りたい。

育毛、発毛の手当てで最も大切なのは、「規則正しい生活習慣」と、育毛剤の使用です。

育毛剤の使用は毎日朝晩2回が理想的と言われています。
特に夜、就寝前の使用は、栄養が頭皮や髪の毛へ一番運ばれる時間帯となるため、効果が発揮されます。
風呂上がりやシャンプーのすぐ後は、頭皮が湿っていますので育毛剤を使用しても薄まってしまうので、しっかり頭皮を乾かしてから使用しましょう。

育毛剤を使用する時に血流を良くするため、マッサージを組み合わせれば更に効果が望めます。
お風呂に入っている時やテレビを見ている時など、マッサージするのも良いでしょう。

■マッサージの仕方
髪の毛が薄くなっている部分は直接マッサージしない方が良いです。
両側の側頭部の頭皮を指の腹で押し上げる様にして、頭頂部の頭皮をゆるめます。
同じように前頭部と後頭部の頭皮も押し上げる様にします。

■育毛剤の使用方法
・まず決められた使用用法、用量をきちんと守ります。
・育毛剤の効果はすぐには現れません。6ヶ月は毎日使用します。

お洒落のためにパーマをかける場合、その構造を勉強しておきましょう。
パーマは髪の毛のたんぱく質を一度バラバラにします。
その後、カールした形などに強引に結合させるのです。

2008年01月18日

サプリメントで育毛について説明します。

育毛、発毛にとって規則正しい食生活や生活習慣がとても重要なのは分かったと思います。
育毛、発毛だけに問わず体に良いことなのですが、実際に毎日実行することはなかなか難しいですね。
忙しい仕事や付き合いもあるでしょうし、マニュアル通りにはいかないことも多いと思います。

夜更かししなければいけない時、体調が悪く運動ができない時、常に気をつけていても栄養がかたよってしまう時など仕方ない場合は必ずあります。

そんな時にも手軽に、短時間で栄養補給が出来るサプリメント(健康補助食品)を利用したらいかがでしょうか?
通常の食事では摂取することが難しい栄養分をサプリメントなら簡単に摂取することが可能です。

サプリメントは必要な栄養素を手軽に簡単に摂取が出来て、体の内部から育毛、発毛を助けます。
一度使用を検討してみて下さい。

2008年01月19日

育毛のポイントについて知りたい。

育毛を成功させるためにはいくつかポイントがあります。
なるべく専門家と相談して手当てすることをお勧めしますが、ポイントをおさえておきましょう。

1.シャンプーは頭皮用を正しく使う

シャンプーは大きく分類して髪の毛そのものの手触りなどを良くするコンディショナータイプのものと、頭皮を整え、守る頭皮ケアタイプに分かれます。
当然、育毛をしたい場合は頭皮ケア用のシャンプーを使用すると良いのですが、近年では頭皮への配慮があまりされていない名前だけの製品も販売されていますので注意が必要です。

2.育毛剤を正しく使う

正しい頭皮ケア用シャンプーを使用し、育毛剤を付けていれば薄毛が治るという訳ではありません。
薄毛になると言うことは、頭皮の状態も異常がある場合が多く、育毛剤の栄養素を素直に吸収できないのです。

3.根気よく続ける

手当ては根気よく続けましょう。
ダイエットなどと同じで効果が現れるには個人差があります。
自暴自棄にならず待ち続けることが必要です。

2008年01月20日

薄毛の予防について知りたい。

薄毛になってから育毛してもなかなか改善されない場合が多く、やはり薄毛の兆候が現れたらすぐに対処した方が効果があります。
費用も薄毛の対策よりも予防として行った方がずっと安く済みます。

ですので、髪の毛が薄くなったな、薄毛の前触れかな?と思ったらすぐ、予防手当てを行うことを勧めます。

では薄毛の兆候にはどんな症状があるのでしょうか?チェックしていきたいですが、当てはまる項目が多ければ多いほど薄毛の可能性が高い状態となります。

□髪の毛がやわらかくなってきた。
□黒い毛だったのに色が薄く茶色っぽくなってきた。
□朝起きても寝ぐせがつかなくなってきた。
□パーマなどしていないのに髪にくせが出てきた。
□髪の毛が傷みやすくなってきた。

2008年01月21日

頭皮用シャンプーについて知りたい。

育毛において使用するシャンプーは育毛の専用シャンプーが良いでしょう。
通常のシャンプーより高価ではありますが育毛を目的とされるなら仕方のないところでしょう。

通常のシャンプーは一般的に「ヘア用」ですが、育毛シャンプーは「頭皮用」です。
頭皮用シャンプーとヘア用シャンプーの相違点を見ていきましょう。

1.頭皮用シャンプーは皮脂線を肥大させませんが、ヘア用は考慮していません。
2.頭皮用はシャンプー剤が毛穴へ浸透しにくいのですがヘア用は配慮されていません。
3.頭皮用は頭皮への刺激が少なく、ヘア用は刺激の強いものがあります。
4.頭皮用のシャンプー剤は頭皮にほとんど残留しないのですがヘア用は考慮されていません。

このように育毛のための頭皮用シャンプーは、育毛に一番大切な頭皮にやさしく、又、濃度も濃いので少量でも良く泡立ちます。
過剰な量のシャンプー剤は頭皮に良くありませんので必要最小限を使う様にしましょう。

2008年01月22日

育毛剤の効果について説明します。

若い方の薄毛も年々増加傾向にあり、市販されている育毛剤にも様々なタイプがあります。
当然自分の症状に合ったものを購入し、使用するのでしょうが、色々試してみたけど結局ハゲになってしまったと言う事も良くあるようです。

■自分の症状、頭皮を確認

育毛剤も高価なものがありますが、症状や頭皮に合っていないのに使用している、なんて馬鹿げた事にはしたくありませんね。
いくら高い育毛剤でも、全ての薄毛に効果があるなんて事はありませんので、自分の症状や頭皮に効く育毛剤かどうか、しっかり見極めたいものです。

■使用する量と回数

ご自分の頭皮に合った育毛剤であれば、たっぷり使用することをお薦めします。
育毛剤の効果は、使用する量と回数にほぼ比例して表れるのです。
結構高価な育毛剤が多いので、もったいない気がしますが本当に効いていると感じた場合は惜しげなく使ってみて下さい。

2008年01月23日

育毛、発毛をするにあたりについて調べてみました。

育毛、発毛ケアを行う時は、抜けてしまう髪の毛のケアよりも手当てに力を注ぎましょう。
抜け毛は髪の毛の寿命で起こるのですが、髪の毛の寿命は頭皮から生えてくる前に決まっています。
自然の樹木が枯れてしまう様に、抜け毛は枯れた毛なのでいくら大事にしても残念ながら助ける事は出来ません。

■皮脂を除去しすぎない様に!
皮脂が多く毛穴が詰まり、栄養がうまく行き届かないと判断してシャンプーやクレンジングを使用して手当てをしていたら、前より皮脂が多くなって余計薄くなってしまった。と言う方が多く居ます。
皮脂は育毛を援助する成分もありますので除去のしすぎはますます薄毛の原因になりますので注意が必要です。

■決断したら投資を!
薄毛が気になりだしたら、市販の育毛剤を購入し、手当てする。
あまり効かないともう少し高い商品で試してみる。
この様なステップで手当てする方がほとんどでしょう。

2008年01月24日

髪に良い運動について知りたい。

適度な運動は人間の体にとって必要ですね。
最近はスポーツジムに通う人も増えて自分の体をより健康にしようと管理する傾向にあります。
体に良いと言う事は、髪の毛にとっても良いことになります。

髪の毛に良い運動としては、やはり有酸素運動です。
有酸素運動は心肺機能が強化されることで血液の循環が良くなって新陳代謝も活発になります。
頭皮、髪に栄養を届けるためには血行を良くする事は大前提ですのでその重要性は分かって頂ける筈です。
「新陳代謝」というのは細胞の再生のことで、頭皮における発毛環境を整える為には不可欠なものです。
汗をかく有酸素運動をすると、体にとって心地よい疲労感が、髪の成長に欠かせない良い睡眠ももたらしてくれます。

目標にする心拍数は、個々の心肺能力にもよりますが、以下の計算式を参考に出来ます。

目標心拍数=(220-ご自分の年齢)×0.7

あまり負荷をかけすぎて、目標心拍数を超えてしまうと無酸素運動になってしまい、せっかく運動をしても逆に心臓に負担をかけてしまいますので注意しましょう。

2008年01月25日

育毛、発毛を阻害する要因について知りたい。

育毛、発毛を阻害する要因としてタバコ、酒、紫外線などがあります。
タバコは「百害あって一利なし」と言われる様に人間の体にとって何も良い事はありません。
お酒も適量なら体に良いのでしょうが過度な摂取はやはり体にとってよくありません。
では育毛、発毛にとって具体的に何が悪影響なのでしょう。

■タバコ
まずタバコですが、皆さん良くご存知の通り血行が悪くなります。
これはタバコの主成分であるニコチンが血管を収縮させる作用があるからです。
血行が悪くなれば当然頭皮の血液循環も悪くなって、体の中で栄養が遅く届く髪には、ほとんど栄養が行き渡りません。

■お酒
良く聞く話は「お酒は肝臓に悪い」と言いますね。
お酒を飲みすぎてしまい肝臓に負担がかかるとタンパク質が作られなくなります。
タンパク質は髪の毛の主成分ですので栄養が不足すると言う訳です。

■紫外線
紫外線は頭皮に必要な皮脂を酸化させてしまいます。
皮脂が酸化すると過酸化物質となって毛根における細胞を死滅させるので脱毛を誘発します。

2008年01月26日

睡眠、ストレスと育毛の関係について調べてみました。

育毛、発毛に大切なことは、育毛剤などを使用する事より規則正しい生活習慣を送ることが大切です。
いくら高価で良い育毛剤を使用しても、自分の体が不健康であれば、血行が良くなる訳もないですし、栄養も行き渡りません。

■睡眠
髪の毛は睡眠中に成長します。
昼間、体が活発に活動している時は体を動かすために必要な部分に栄養を供給しますので、毛母細胞には栄養が届かず髪の毛はほとんど成長しないのです。
逆に眠っている間は体の活動が低下しますので、毛母細胞に栄養が多く届けられ、活発な新陳代謝により髪の毛が良く成長するのです。

■ストレス
「病気は気から」と言われる様に、ストレスは薄毛、ハゲにとっても非常に危険な内容です。
深い悩みがあると円形脱毛症になる場合も多く、逆に悩みがあまり無い羨ましい方は健康的な状態でしょう。

さらさら血液で育毛について知りたい。

近年良く話題となる「さらさら血液」ですが、育毛や発毛にとっても非常に大切な条件です。
人間にとって必要な栄養素は血液によって運ばれます。
血液は体中に張り巡らされた毛細血管を通って各部に栄養素を届けるのですが、血液がドロドロだとこの極細の毛細血管を通る時に、赤血球や白血球が変化しにくくなり、くっついてしまいスムーズに通過できないのです。

■ドロドロ血液の原因
・脂肪、糖分、たんぱく質の過度な摂取
・アルコールの飲み過ぎ
・ビタミン、ミネラルの不足
・ストレス
・運動不足
・喫煙

■さらさら血液にする食べ物
・青魚(DHA、EPA)
サバ、イワシ、ブリ、サンマ、アジ、マグロなど
良くご存知と思いますが青魚に含有しているDHAやEPAにはドロドロ血液を防止し、血栓が出来るのを防いでくれる効果があります。
・ナットウキナーゼ(納豆)
出来てしまった血栓を溶かし、又、出来にくくします。

2008年01月27日

育毛に必要な栄養素について知りたい。

育毛、発毛において必要な栄養素と食品を勉強します。

■タンパク質
タンパク質はアミノ酸20種類で構成されています。
その内、9種類は体内で合成する事が出来ない「必須アミノ酸」なので、食事で摂らない限り補充できません。
髪の素となるメチオニンも必須アミノ酸です。

■ビタミンB群
ビタミンB2とB6には皮脂の分泌の抑制と皮膚の新陳代謝を促進する作用があります。
脂性や炎症を発症している場合には効果的です。

1)ビタミンB2
緑黄色野菜、レバー、卵、大豆、乳製品など
2)ビタミンB6
鮪、鰹、鰯、鯖、レバー、肉、バナナ、キャベツなど

■ビタミンA、C、E
ビタミンAは乾燥症の頭皮や、フケ症の人に効果的です。
ビタミンCは血管や頭皮を丈夫にしてくれます。
ビタミンEは毛細血管を広げてくれる効果があり、毛乳頭まで効率的に栄養を運びます。

1)ビタミンA
緑黄色野菜、うなぎ、レバーなど
2)ビタミンC
野菜、柑橘類、苺など
3)ビタミンE
魚介類、ナッツ、ごま、植物油など

2008年01月28日

育毛と食生活について説明します。

頭皮にも髪にも正しい食生活を送る事は大切です。
食事は人間にとって必要な栄養素を摂る唯一の行為であり、食生活が乱れていると頭皮も荒れ、髪の毛にも十分な栄養が行き渡りません。

育毛剤などでケアをしていても正しい食生活を摂っていないと体の内面からケアをしていることにはなりませんのでしっかり勉強しましょう。

栄養素を吸い上げる毛乳頭。
しかし実は毛乳頭に届けられる栄養素は、余り物なのです。
人間の体は食事で摂った栄養を、生命維持をする為に働いている重要な臓器に優先的に送られる様にできているのです。

一日の適正な食事量が示され、又、食事毎の具体的なSVの数値が紹介されていますので、メモを取り、手帳などで食事量を計算してみて下さい。
あなたが摂っている食事が適正なのか分かり、対策がうちやすくなります。

2008年01月29日

育毛における正しい洗髪の仕方について知りたい。

育毛において洗髪の仕方は非常に重要です。
丈夫な植物は栄養豊富な大地でしか育ちません。
髪の毛と頭皮の関係においても同様ですので、正しい洗髪方法を習得し、健康な頭皮、髪を維持しましょう。

洗髪で大切な事は「洗い過ぎで必要な皮脂まで取り除かない」、「シャンプー剤を頭皮に残さない」ことです。

それでは正しい洗髪方法について考えていきます。

1.いきなりシャンプーするのではなく、髪のもつれをブラッシングでほどきます。

2.頭皮を傷つけない様に注意しながら、すすぎ洗いを行います。

3.シャンプー剤を手に取って泡立てます。
適量は500円玉程度に少々の水分(お湯)を加えます。

4.泡立てたシャンプー剤を頭に付けて髪と頭皮になじませます。
頭皮全体を指の腹で揉みほぐす様に洗っていきます。

5.髪の毛や頭皮のシャンプー剤を洗い流していきます。

6.髪をこすらない様に、乾いたタオルで水分を取り除きます。
髪をタオルで挟んだり、押し当てたりして工夫しましょう。

2008年01月30日

シャンプー選びについて調べてみました。

ほとんどの方が毎日行う洗髪。
洗髪に使用するシャンプーは、頭皮に合わないものを使用すると必要な皮脂が剥がれ落ちてしまい、脱毛症を引き起こします。
育毛シャンプーを使用しているのになかなか効果が現れないのはやはりご自分に合っていないのではないでしょうか?
シャンプーは様々なメーカーから、様々な種類が販売されていますがどう選んだら良いのでしょうか?
大きく分けて4種類のシャンプー剤に分類されますが、それぞれに特徴がありますので勉強していきましょう。

1.石油系シャンプー剤
近年では環境問題でシャンプー製造業者も製造しなくなっていますが、ひと昔前まではこのタイプが多く販売されていました。

2.高級アルコール系シャンプー剤
原価が安く、加工もしやすいので製造業者が大量生産し、市場では最も多く販売されています。
「高級」は良質と言う意味ではなく、含有される炭素数が多い事を示しています。

3.アミノ酸系シャンプー剤
弱酸性のアミノ酸シャンプーは、刺激が弱く安全です。
選択洗浄性と言われる機能を持っており、必要なコレステロールなどは皮膚に残したまま、汚れを洗い流してくれます。

4.石けんシャンプー剤
最後に石けんシャンプー剤ですが、名前の通り石けんが主な成分ですので人体に害を与える成分は含まれません。

2008年01月31日

脱毛症の種類について調べてみました。

脱毛症には男性型脱毛症の他に、様々な症状があります。

■脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症は、頭皮における皮脂の過剰な分泌が原因で起こる脱毛症です。
特に食生活やシャンプー、洗髪の方法等によって皮脂が過剰に分泌され発症します。
皮脂の過剰な分泌は、毛穴が詰まり髪の成長が妨げられます。

■粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)
乾性のフケが毛穴を塞いでしまい、炎症を起こす事で抜け毛が増加します。
フケには乾性のフケと脂性のフケとがありますが、脂性のフケは脂漏性脱毛症の初期症状となります。

■びまん性脱毛症
びまん性脱毛症の原因は老化、偏った食生活、ストレス、頭皮における血行不良などが挙げられます。
症状としては頭部全体に髪の毛が薄くなります。

■円形脱毛症
「円形脱毛症」と言う脱毛症の名前は皆さん良くご存知でしょう。
症状としては前ぶれなく、突然円形の脱毛が発症します。

■薬剤性脱毛症
この症状は薬剤の副作用によって引き起こされるものです。

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