« 2008年01月 | メイン

2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

男性型脱毛症について知りたい。

「育毛ケアをしたい」と言う動機の背景には、抜け毛や薄毛、又は脱毛症と言う症状があると思います。
ひと言で脱毛症と言っても様々な症状があり、症状別に対策が異なります。

まず男性型脱毛症について勉強していきます。

■男性型脱毛症
男性において最も多い脱毛症が「男性型脱毛症」です。
額の生え際から後退するタイプ、頭頂部から薄くなっていくタイプなど個人差によって様々な脱毛の仕方があります。

~男性型脱毛症の効果的な対策~

◇血流を良くし、十分な栄養素を毛乳頭へ送る。
・育毛剤や育毛サプリメントを使用する。
・バランスのとれた食生活をする。
・規則正しい睡眠ととる。

男性型脱毛症だけではないですが、育毛剤を一生懸命使用していても、生活習慣や食生活が乱れていると何の効果もありません。

2008年02月02日

ヘアサイクルについて説明します。

健康で正常な髪の毛にも寿命があり、いつかは抜けてしまいます。
但し、抜け落ちても同じ毛穴からまた新しい髪の毛が生えてきます。
繰り返し行われるこの生え変わりを「ヘアサイクル」(毛周期)と言います。
育毛をする上で是非知っておきたいこのヘアサイクルを勉強していきましょう。

ヘアサイクルは「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」⇒「成長期」とサイクルし、生え変わりをくるくる回しています。
成長期は「毛乳頭」から栄養分を受け取った「毛母細胞」が細胞分裂を繰り返し行うことで髪の毛が成長する機関です。

退行期である髪の毛は全体の1%程度なのですが、「毛球」が小さくなることで栄養が届かなくなり、毛母細胞の分裂が衰えている状態を言います。
退行期である期間は大体2、3週間です。

残り9~14%位は休止期となります。

育毛を行うと言うことは、正常な成長の為、毛母細胞に栄養をしっかり送り続けることなのです。

2008年02月03日

育毛のための髪の基礎知識について調べてみました。

育毛ケアを行う場合に、髪の基礎知識を知っておかなければいけません。
育毛剤やシャンプーは刺激も強く自分の頭皮の状態、髪の性質などに合ったものを使用しなければ逆効果となってしまうからです。
何をするにしてもまず基礎知識から勉強すると効率的ですので育毛においても髪のことを勉強していきましょう。

■髪の毛の成長
髪の毛の成分はタンパク質であるケラチンで構成されています。
髪の毛の部分で頭皮の下に隠れている部分を根っこ「毛根」と呼び、頭皮から上に生えている部分を「毛幹」と言います。
髪の毛が抜けると良く分かりますが「毛根」の先に膨らんだ部分がありますよね。そこを「毛球」と言います。

■毛幹の構造
「毛幹」は、中心から三つの層で構成されており、内側からメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛小皮)と名称付けられています。

2008年02月04日

効率的な育毛について調べてみました。

どんな症状でもそうですが原因をつきとめ、ピンポイントで処方していけばより早く効率的に改善できます。
薄毛や脱毛症に関しても同様です。
複数の原因が絡み合っている場合も多々ありますが見落とす事なく処方できると良いです。

例を挙げると血行を良くする育毛剤を使用したとしても、血液がドロドロ、肩こりが酷いなど血流が滞っている状態であれば栄養を十分に髪の毛に送る事は出来ませんよね。

1.頭皮の状態を正常に維持する。
毎日きちんと洗髪し、皮膚炎やフケ症などを防ぎます。

2.必要な栄養を摂取する。
人間の体にとって必要な栄養素を摂る事は当たり前です。
髪に必要な栄養を摂らなければどんな育毛剤を使用しても無駄です。

3.栄養素を毛母細胞に送る。
体全体の血流を良くする為に有酸素運動を行う、睡眠をしっかり取るなど生活習慣から見直しをします。

2008年02月05日

育毛剤の成分について説明します。

頭皮のタイプは肌と同様で、個人別に十人十色です。
薄毛が気になり出して、育毛剤を使用する事で進行を遅くする事も出来ますが、育毛剤に含まれる成分によって頭皮の状態を悪化させ、逆に進行を早めてしまう場合もありますので注意が必要です。

様々な種類が発売されている育毛剤の全ては、企業が投資を行い、しっかり時間をかけてテストし、開発したものですので効果も実証されていますし優れているものである事は間違いありません。

育毛剤に含まれる成分として代表的なものに「ミノキシジル」があります。
この「ミノキシジル」を育毛剤の中に溶かし込む為に使用されるのが「プロピレングリコール」と言う成分なのですが、この成分には頭皮に痒みを生じさせる副作用があると言われています。

又、頭皮における皮脂を根こそぎ除去する様な育毛剤は注意が必要です。
刺激が強すぎ、頭皮を痛める結果になりかねません。
人間の体には必要な皮脂を分泌する機能がありますので、正常な状態であれば不必要な皮脂など分泌するはずが無いのです。

2008年02月06日

頭皮につける育毛剤について調べてみました。

育毛剤には様々な処方方法がありますね。
頭皮に直接つけるタイプの育毛剤が多いですが、その種類について考えていきたいと思います。

頭皮につけるタイプの育毛剤にも、医薬品と医薬部外品に分けられます。
代表的な医薬品には皆さんも聞いた事があると思いますが、「リアップ」があります。
この「リアップ」は医薬品と言っても一般医薬品に部類し医師の処方箋など無くても薬局などで個人が自由に購入できます。

値段の高いものは効きそうなので愛用されている方は多いのではないでしょうか?
一概には断定できませんが、トニックシャンプーの様な種類は頭皮に強い刺激を与えるので避けた方が良いかもしれません。

但しどんなに良い育毛シャンプーでも過度にシャンプーすると逆効果ですので効率良い頻度で使用しましょう。

2008年02月07日

飲む育毛剤について調べてみました。

育毛剤は様々な種類が発売され私達が購入できる様になっていますが、医師の診察を受け、処方箋が無ければ購入できないものや、医薬部外品で薬局などで購入できるものと色々存在します。

■服用する育毛剤

服用する育毛剤には大きく分別して健康食品と医薬品とに分けられます。
服用する訳ですから、滅多なものは口にするのは怖いですよね。
まずは医薬品ですが、目的としては男性ホルモンの働きを抑制する事により発毛を促進するのです。
成分としてはフィナステリドなのですが、無理やりホルモンバランスを調整する為、医師によっては処方を控えるように薦める方も居る様です。

どんな方法を選ぶかは自分自身の判断なのですから、リサーチをしっかり行い服用して下さい。

2008年02月08日

育毛剤の成分について説明します。

育毛剤に含まれる成分には様々なものがあり、当然目的別に効能があります。
自分の頭皮の状態、髪の状態を良く理解し使用する事でより効率的な育毛ができる事になります。

育毛剤の効能は、血液促進、毛母細胞の活性化、頭皮殺菌、不必要な脂質の除去、炎症を抑える、保湿、栄養補給など様々です。
顔や体のお肌のお手入れと同様に良く自分の状態を分析してから使用しましょう。

育毛剤には果たす効能が表現されていますが、代表的な成分を紹介します。

■血行促進
ミノキシジル
世界的に認められているミノキシジルは頭皮全体の血行を良くする効果が確認されています。

■毛母細胞の活性化
ビチオン
ビタミンHの事でビタミンB群のひとつです。
脱毛や白髪対策に有効ですが、タンパク質、糖質の代謝に働き乳酸菌発育を促進します。

■栄養補給
アセチルメチオニン
アミノ酸の一種で毛髪に必要な元素を含みます。

■保湿
キトフィルマー
キューティクルを保護する為、枝毛や切れ毛の防止にもなります。

育毛剤と頭皮について説明します。

近頃は男性でも化粧品を使う様になりました。
髪にも気を使っている方は多く、育毛剤も目的別に様々な種類が発売されています。

1.頭皮の血液の循環促進と、毛乳頭への栄養補給
 効果としては毛髪の成長を促進します。
2.皮脂の過剰な分泌を抑える
3.毛母細胞を活性化させるビタミン、糖分などの栄養補給
4.男性ホルモンの働きを抑え、毛母細胞の働きを活性化させる。

頭皮や髪の状態によってこれらを組み合わせ使用し、整えます。

頭皮は畑に例えると土の役目を担っています。
良く肥えた土には栄養分があり、作物も元気に育ちます。

少し悪い表現ではありますが、育毛剤は肥料と同じで大地そのものを肥やす訳ではありません。
丈夫な髪を育たせる為には、頭皮そのものが健康であり血の巡りが必要なのです。
必要な栄養を体から摂取し頭皮の状態を良くする事も同時に行わなければ基本的な解決にはなりません

About 2008年02月

2008年02月にブログ「育毛・発毛大作戦!ハゲから脱出!」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。